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ムッキー激論集 成りさがり
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ムッキーです

ムッキー(♀)

Author:ムッキー(♀)
5年半「初老日記」というサイトをやってましたがこの辺で心機一転。こじんまりする事の楽しさをタイトルに込めました。気軽にいろんな事を書いていこうと思います。
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シャイニングどうでしょう

2008/04/11 10:32|その他TB:0コメント :1
昨日のシャイニング考に書ききれなかった
くだらない話を少し。

数年前、TVで初めて大泉洋ちゃんを見たとき。
かわいいとか面白いとか好きとか言う感情の、ちょっと斜めに

「誰かに似てるような・・・・
   どこかで見たような・・・」

という気持ちがありました。
大泉洋ちゃん

オッサン君にちょっと似てるという人もいますが
オッサン君と洋ちゃんの共通点は、くりくり頭という一点だけです。
オッサン君


モンキーズのミッキー・ドレンツか?
ミッキーくりくり頭

いやいや、これも共通点はくりくり頭だけだ・・・
痩せていて背が高いというのも似てるといえば似ているけれど
何かこう・・・もっと、顔が良く似た人がいたような気がするんだけど・・・と、
ずうっと思い出せないでいました。

それが先日、友人とシャイニングの話をしていて
( ゚Д゚)ハッ!と気がついたのです。

TV版シャイニングで、ジャック・トランスを演じた役者
スティーヴン・ウェバー氏と、大泉洋ちゃんは、そっくりです。

画像を探しましたが、今のウェバー氏はあまり似ていません。
でも97年、今から約10年前、シャイニング出演時の
34、5歳前後のウェバー氏と、洋ちゃんは
細こい顔、目のくぼみ具合、クマの出来具合などが人種を越えて似ています。
洋ちゃんとウェバー氏


まあ洋ちゃんのほうが三枚目っぽいのはしょうがないとして。
長年無意識に抱えていたモヤモヤが、スッキリしました。
動いてるウェバー氏は、もっと似ているような気がします。
久しぶりにTV版シャイニングをレンタルしてみようと思います。


■おまけ■
編集や音楽によってこうも変わる!
ロマンティックコメディ「シャイニング」の予告編風



シャイニング考

2008/04/10 11:59|その他TB:0コメント :2
シャイニング」という映画をご存知ですか。

1980年に制作されたホラー映画で、スティーヴン・キングの小説を
鬼才スタンリー・キューブリックが脚本、監督し映画化しました。
主演はこれまた怪優、名優の誉れ高いジャック・ニコルソン。

かなりヒットした作品なので、観た方も多いと思いますが
実はシャイニングには「TV版」もあることをご存知ですか?
これは映画があまりにも原作の意図するところ違うと不満を持った
原作者キング自身が、脚本を書いて撮らせたもので
1997年にアメリカで放送された作品です。

キューブリックのシャイニング TV版シャイニング 小説シャイニング

↑左:映画版「シャイニング」  中:TV版「シャイニング」  右:小説(原作)

小説を読むと、なるほど原作と映画は全くの別物だと言わざるを得ません。
シチュエーションや登場人物は同じでも、違う話に思えます。
でもそれは、どっちが良いとか悪いとかの問題ではなく
キングとキューブリックの、表現したかったものの違いだと思います。

TV版は、さすがにキングの脚本だけあって、原作にかなり忠実です。
細かい箇所やラストシーンの違いは、小説発表から20年経過している事を思えば
その間に変えたくなった箇所もあるだろうと納得できます。

映画版では全く触れられていませんが
主人公ジャック・トランスは、アルコール依存症です。
良き夫で、良き父親である事は間違いないのですが
反面短気で、そのくせどこか気が弱く、数々の失敗も重ねてきました。
高校教師という職を失ったのも、そのカッとしやすい性格が災いしてでした。
職を失い、トランス家は困窮します。
そんな時舞込んだのが、冬中雪に閉ざされるホテルの管理人の仕事です。
実はジャックは文筆家でもあり、本を出版した事もありましたが
その後は全く書けなくなっていたのです。
その閉ざされたホテルで、外界と遮断された空間で
彼は次の作品を何としてでも書き上げようと決心します。
そしてアルコールを断つことも・・・。

この部分、ジャックの弱い性格とか、アルコール依存症とかが
映画版では全く触れられておらず、そこにちょっと違和感は覚えます。
ですが、長い原作小説から、キューブリックの感性でエッセンスを抽出し
彼独自の味付けを加えたものが、映画版「シャイニング」です。
たとえ原作と意図したものが違っても、原作者が怒ろうとも
それは紛れもなく超一級のホラーで、哀しくも恐ろしい物語には違いありません。

TV版は確かに原作に忠実です。でも何故か、どこか滑稽なのです。
原作に忠実であればあるほど、どうしてだか滑稽に見えてしまいます。
では小説が滑稽かと言えば全く逆で
キングの最高傑作との声も高い、やはり超一級のホラー小説です。

もちろんTV版も、十分楽しめるし、怖いし、泣けるシーンもあります。
でも映画版、キューブリック監督のシャイニングと比較する時
きついようですがTV版は、TVの2時間ドラマクラスと言うしかない気がします。

文章を、そのまま映像にすることは、決して最良ではないのだ
私は3つのシャイニングを通して、感じます。


■映画「シャイニング」のもっとも有名なシーンをご覧ください。


■映画「シャイニング」のあらすじはこちらで。


韓流?

2007/12/07 07:01|その他TB:0コメント :2
多分、薄々思ってる人は沢山いると思うんだけど

病名と韓流スターの名前は似てる よね( ・∇・) ?



イ・カイヨウ

チョウ・ネンテン

ハク・ナイショウ

ビ・エン

カク・マクエン


いそうでしょ!?

まあ、苗字部分を1もしくは2文字で切れば
大概は韓国風に聞こえるんだけども。


ぺ





道草三昧「図書館02」UP




登場人物

2007/10/01 07:38|その他
■オッサン君
 ムッキーの夫。クセ毛。年中腹ペコの大食漢。
 趣味は写真。つぶやき。たまにバス釣り。
 写真ブログをやっているが、オッサン君は撮るだけで
 実際管理してるのはムッキー(-ε- )
 http://ossankun.exblog.jp/

■シュー・トメ
 オッサン君の母。姑のトメ、略してシュー・トメ。
 家庭菜園と園芸が趣味。
 かなりパンチの効いた人物。
 彼女に世の中の普通の母や姑のイメージ図を重ねてはいけない。

■倫ちゃん
 倫ちゃんの倫は絶倫の倫でお馴染みの、ムッキーの30年来の友達。
 稲葉浩志を愛する2児の母で美人妻。
 青春時代は松山千春を愛していた事実は消せない。
 日本一の妹体質で子分肌。

■カオリちゃん
 中高とも同校だが目立った付き合いはなく
 同じ会社の同僚となって後親交を深める。
 水戸在住三児の母。島かおりや紀子さまに似た美人。
 夫のマサカズ様は、昔田村正和に似ていた。

■坂本ちゃん
 不思議な縁でつながったふぐすま(福島)在住の霊感初老。
 何度もムッキーの霊的危機を救う。
 一人娘のなつき(12歳)とも仲良し。

■きょん
 癒し系フレンドのきょん。大体3ヶ月に一度の割合で遊びに来るので
 「季節の旅人」とも言われる。
 以前の同僚。高校も同じだったがその頃は付き合いなし。
 おっとり、時間にこだわらない。

■K子ちゃん
 小学校からの友達。サッカーで有名な鹿嶋在住。2児の母。
 ちゃきちゃきしてる仕切り屋。任せて安心。

■キョーコ
 小学校からの友達。学校の先生。
 独自のお笑いセンスを持つが、職員室では発揮するわけにもゆかず
 たまに会うとここぞとばかりに爆発させる。

■G
 以前水戸に住んでいた私の英会話の先生で友達。
 今はアメリカに住むチャット友。日本人。

■ウッキー
 10歳年下の友人だが、そうは思えない節がある。
 もしかしたら年齢をごまかしているかも知れないという疑惑はぬぐえない。
 
■チャーさん
 オッサン君の弟。シュー・トメの次男。直毛。
 オッサン君に似ずカッコイイ。
 以前はちゃこりんと呼んでいたが、PCやTVを直してくれたので
 尊敬をこめて「チャーさん」と呼ぶことにした。

 



 


 
 
 

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